内臓疾患

内臓疾患と言っても、厚生省で認可されているのは肝障害と更年期障害のみですが、他にも胃腸疾患、気管支喘息、気管支炎、貧血、疲労、便秘、月経困難症、動悸・息切れ、冷え症、頭痛、不妊、乳汁分泌不全、高プロラクチン血症、関節リウマチ、変形性膝関節症、脊柱管狭窄症、大腿骨頭壊死、腰痛、神経痛、肩こり、五十肩、痔疾、白内障、歯周病、神経症、自律神経失調症、ぎっくり腰、椎間板ヘルニアなどさまざまな症状に効果があるとされています。

糖尿病、高・低血圧などの生活習慣病による症状なども予防してくれるようですが、クリニックで受ける場合それらはすべて注射や点滴での治療が主なようです。
そもそも胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの内臓の病気にプラセンタが効くということがわかったのは、今世紀にはいってからのことだそうです。戦時中の旧ソ連において、プラセンタを皮膚のしたに直接うめこんでしまう、プラセンタ埋没療法というものがはじまり、日本ではその後注射医療薬の研究が進んでいき肝臓病や更年期障害に使われるようになりました。

私の印象としては今はまだ新しい治療法でこれからもっと研究が進むものではないかと思います。サプリメントや化粧品などは気軽に取り入れられますが、ナチュラル思考の人等、人によってはまだまだプラセンタ療法に不安がある人も多いのではないかと思いました。取り入れるかどうかはその人次第ですし、また症状次第かと思いますが、実際に効果を実感できて満足している人もいるようなので、全ては自己責任だと思います。

参考サイト

友達リンク集